物思う猫侍
侍を再開しましたよ。赤、暗黒のサポとして37まで上げていた侍を。どうでもいいけど、わたしの文って倒置法とか多いよね。



 防具はBC40、プロM兼趣味で揃えていたアイアンスケイル。クウィスだけなぜか40~なので、足だけ百人。刀を買おうと競売を眺めていると、外人さんからお誘い。了承するとクロ巣へ来いと。

 さて。現地で狩りながら考えたんだな。日本人とNAのパーティーの組み方の違い。「の」が多いよ。「♪傷つい~た貴方の背中の天使の羽根ぇ~」に匹敵するね。

 閑話休題。多くの日本人は、ジュノで6人揃えてみんなで狩場へ。2時間~稼いだら解散してジュノへ帰還。ジュノに戻るまでがレベル上げです状態。
 NA(のーすあめりかん)のパーティーの組み方。とりあえず現地へ。抜けたくなったら抜ける。リーダーは代替の人員を手配して、現地まで来させる。リーダーも抜けたりするが、入れ替わり立ち代り。5人で狩る時間が長かったり、編成がヤバくて狩れなかったりすることがしばしばある。

 日本人パーティ-は、あらかじめバランスの良い編成を組むために、組みあがるまでに1時間以上かかることもざら。ただ、現地へ到着すれば、1時間当たり5000~6000とかはじき出したりする。最低ラインが3000くらい。
 それに対し、NAパーティーは最初は揃えて行くにせよ、あとは流れ集合流れ解散。頭数揃えるのが至上なので、バランスはめたくた。時給1000やマイナスってこともあるが、平均すれば2500くらいかな。

 さて。日本人式短期集中コースとNA式時間に束縛されない方式。どっちがいいのでしょうかねえ。3時間というプレイ時間で区切った場合、NAパーティーに参加して3時間で7500稼ぐか、1時間編成して2時間で8000~を狙うか。編成込み4時間ともなると、NAパーティーにはなんのメリットもない。1時間かけても編成できない危険性があるから、お手軽に参加できて、いつでも抜けられるNAパーティーもわたし的には全然OKなんだけども。一応、少しだけ英会話可能だし。辛うじて。多分。

 傾向というか国民性というか、日本人は集団を大切にする傾向がある。ただ、集団を大事にするがあまり、個人を軽視しがち。「ボンクラーズ」と言われる、誘われないどころか忌避されるジョブができたり。ほかのジョブ探したほうが稼げるからね。
 あとは、装備のユニフォーム化。同じジョブなら、殆ど全員同じ装備になる。パーティーの為に、一定以上の働きをすることが強要されるから。求められるのは、オリジナリティよりも、そのジョブ特有の働きが出来ること。質の均一化と言ってもいいかな。
 FFの時給至上でギスギスとしているのは、日本人的気質の方に問題があるのかもね。完全スキル製にしておくべきだったのではないのかねぇ。格上相手だと当たりにくい代わりにスキルあがりやすいとか。ああ、いろいろと面白そうなのが浮かぶ。

 などと考えながら3時間半狩って8000ちょい。まー、こんなもんか。ともあれ、やっぱり日本人ユーザは自分たちでゲームをつまらなくしているんじゃないかな? と思った日曜日の午後でした。
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by REDist | 2004-10-26 14:20 | FF11
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