ガンナーまとめ(ヘヴィ)
引き続いて、こんどはヘヴィガンナー。



 ヘヴィガンナーってなんでしょ。まず、ガードが無い。無いのはハンマーやライトボウガンも同じだけど、おまけに歩くのが遅いわ、前にしか転がれない(ライトもだけど)わで、回避力最低。しかもガンナー故に紙装甲。まさに天国に一番近い武器カテゴリと言えるでしょう。
 でも、それだけにその攻撃力は目を見張るものがあります。打ち出される弾丸にはクリティカル距離というものがあり、その領域内では1.5倍の攻撃力。しかも、精密射撃により、飛竜の弱点のみを狙い続けることが出来ます。クリティカル距離から弱点のみを狙い続ければ、その攻撃力は額面に表示されているそれを大きく上回るわけです。つまり、ヘヴィガンナーはその攻撃力で以って飛竜を屈服させるのが仕事って訳です。それで居ながらボウガンによっては状態異常も引き起こせるのがニクいところ状態異常弾についてはライトボウガン参照のこと。

☆運用
 クリティカル距離は弾速に反比例します。弾速が上がれば、その分クリティカル距離が伸びます。ノーマルのまま使う人は多くないと思いますが、ノーマルのボウガンと、フル改造かつロングバレル装着のボウガンは、弾速がまったくの別物です。いつものクック砲ロングバレルからライトボウガンサイレンサーに持ち替えると、その弾の遅さに驚きます。射程も全然違いますしね。

 通常弾3withロングバレルだと、かなり遠くでもクリティカルが出ます。ただ、あまり遠くなると、飛竜にターゲットされたときに、高確率で突進になってしまいます。飛竜が走り回ると、剣士諸君は殴ることが出来ません。なので、

・壁を背にして突っ込ませる
・狭い地形に誘導する

といった工夫が必要となります。特に、クリティカル距離を拡げるためにロングバレルを装着することが多いヘヴィボウガンではこれが顕著です。これを逆手に取って、落とし穴の真上に陣取るなどという戦術も成り立ちます。


・通常弾
 通常弾のメリットはピンポイントを狙撃し続けることが出来ること。例えば、顔面や背中、角などの部位破壊や、脚を執拗に狙い続けてダウンを誘発させるなど。特に後半は頻繁に転ぶようになるので、剣士達がラッシュをかけ易いように通常弾で脚を狙うのも効果的です。また、弱点部位、腹や顔面を狙撃することで怯みや仰け反りを頻発させることが可能です。

・貫通弾
 最大の瞬間ダメージを誇りますが、扱いの難しい弾です。最大ヒットを狙える角度から撃たないと勿体ないし、そのために位置取り出来るほど機動性のある武器種じゃないので。ただし、その瞬発力は特筆に価します。3ヒットで攻撃力1000を普通に超えてくる上に、それが連射出来ます。5射すれば、ほとんどの飛竜は仰け反るはずです。ただ、装弾数が3発程度と少なめな上、リロードの遅いヘヴィボウガンではその真価を発揮するのは難しいです。なにより、一番危険な行為であるリロードを頻繁に行わなければならないというのが、一番の欠点。
 しかし、そのメリットは多大です。レイアやレウスの突進/ダイブループの終点を貫通弾で3射。もちろん、尻尾から腹を通って頭に抜けるように撃ちます。弱点に立て続けに攻撃を食らった飛竜は高確率で仰け反ります。その数秒あれば、剣士達が駆け寄るには十分。主導権をハンター側に取り戻す手助けになります。また、通常弾に比べ、威力の減衰が穏やかなので、遠距離用の弾丸としても運用できます。

・散弾
 ザコに対して、めっぽう強いです。ヘヴィボウガンの散弾ならファンゴの突進を止めることも可能。あらかじめ構えている状態なら、真正面から迎え撃ち撃破することも難しくありません。ランゴスタも数射で撃墜、猫だって一瞬で掃除できます。まさに制圧射撃というに相応しい圧倒的な範囲攻撃力を誇ります。リロードの遅さと機動力の無さが全てをぶち壊しますが(笑)。弾切れ時に予備弾として撃つときは、接近して空に向かって。

・属性弾
 威力は攻撃力に比例するので、ヘヴィボウガンで撃つのが一番効率的。火炎弾は1ヒット。フルフルの顔面狙うために存在しますな(笑)。残り二種は多段なので、貫通弾に準じますねぃ。

☆まとめ
 ヘヴィボウガンの長所は、狙撃による一点集中ダメージと、貫通弾による瞬発力。短所は防御全般(笑)。その攻撃力を以て、飛竜をコントロール ――望む場所へ誘導、仰け反りや怯み、転倒、部位破壊及びその補助 ―― を行うのが、ヘヴィボウガンの存在意義であり、面白さであると思います。

 以上、勝手な思い込みにてお送りいたしました~。
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by REDist | 2005-03-01 21:39 | ガンナーまとめ
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