ガンナーまとめ(運用)
さて。ガンナーまとめ4回目。位置取りと照準と回避について



☆位置取り
 まずは、位置取り。ヘヴィの項目で触れましたが、飛竜に攻撃するには、飛竜が攻撃できる位置に居ることが必要です。当たり前ですね。走り回っている飛竜に攻撃を加えるのは難しいです。
 飛竜と距離を置くガンナーがターゲットを取ると、飛竜は突進かブレスかを選択することになります。ブレスならともかく、突進になってしまうと、突進して通り過ぎる → 振り返って突進 → 振r・・・と、往復ビンタの如く攻撃できない時間が延々続くことになりかねません。これを防ぐために、ガンナーはマップを眺め、飛竜と最寄の壁の間に立ち、よしんば突進してこようとも、壁に突っ込むように仕向けるべきです。近場の壁に突っ込み、振り返ってブレス、ともなれば大チャンス。剣士達が群がり、一斉攻撃。転倒させてさらに畳み込んで(゚д゚) ウマー。ってなもので、この壁に突っ込ませる、というのも十分攻撃手段足りうるのです。

まとめ。立ち居地による、飛竜の突進コントロールには以下の利点があります。
・暴走による、あわあわ状態の短縮
・近距離で壁に突っ込ませると、大きな隙が生まれる

 次に飛竜までの距離。これは一般にレウス尻尾の範囲のちょっと外側と言われています。実際、この距離だと、飛竜の挙動を把握しやすく、歩きだけでも大きく角度をずらすことが出来るので、回避しやすい。ライトガンナーは脚を使って、この距離をキープするのがポイント。
 ヘヴィはもう少し遠くてもいいでしょう。ロングバレルを持っていれば、通常弾2のクリティカル距離かつ、貫通弾のクリティカル距離という領域が存在します。これは経験で掴んでください。通常弾2を撃ってクリティカルのヒットマークが出なかったら離れすぎです。


☆エイミング
 照準に関しては、それぞれのやりやすいほうでいいと思います。私は散弾やザコ相手の時にL1を使うほかは全てR1でスコープ覗いてます。L1は早いんですが精密性に欠くのが難点。R1は確実に狙いをつけられるけど以下略。

 私の場合、歩きで大まかにターゲットをつけてから、R1でスコープを覗き込みます。しっかり狙いをつけたら、射撃しつつもう一度R1押して、広い視点に戻します。
 バサルさん動画のペイント弾発射してるあたりがそれをやってますね。ソロでなければ、そのままスコープ射撃を続けます。怒り状態の飛竜と、スコープ状態で目が合ったら、それは既にヒット確定なので、飛竜の動きを良く見て、こっちを向く前にスコープを解除できることが必要です。こまめに覗いたり戻したりを繰り返して、回避が遅れないように気をつけましょう。

☆回避
 歩きで多くの攻撃を避けることが出来るライトはともかく、ヘヴィの回避は前転しかありません。剣士たちのように硬直をキャンセルして左右に転がれません。硬直が終わるまで待って、一瞬横歩きすれば、横向きに前転(?)することは出来ますが、ワンテンポ必要になるので、これもやっぱり脚を引っ張る要素の1つです。さらに、防御力は果てしなく低く、Gクラスなら、怒り突進で120減ることなんてザラ。いち早く飛竜の挙動を掴み、先手先手で回避する必要があります。

 次は狙われるかな~という臭いがしてきたら、飛竜の回頭に合わせて転がってみます。右回転なら左、左回転なら右(頭の巡ってくる方向の逆)ですね。うまく行くと、そのまま突っ立っていても、飛竜はぐぎゃーおーと言いながら横を通過していくでしょう。突進ラインから外れたのを確信したら、多少弾が残っていてもぎっちょん、とリロード。ずざーーーっとやっている背中に3連射。ラグによっては食らうこともありますが、それはスタンド能力と思って諦めましょ。

☆リロード
 ガンナーの死因No1は、このリロード中の事故でしょう。雷球食らって一撃、とか地中飛び出しで一撃、とか。お前は命とリロードどっちが大事なんだ! と、叫びたくなる悠長なリロード操作。途中で中止して緊急回避なんて出来ません。死が数秒後に迫っていようとも、いつもどおりにぎっちょん、と。
 回避する方法は幾らでも。尻尾回転始めた、とか違う方向に突進したとか、飛竜が数秒単位で隙を与えてくれるので、そういうタイミングを待って、確実に安全にぎっちょんしましょう。危ないときはその辺のしのし歩いて時間を潰すっきゃないっす。無理すると死ぬっす。

以上、取り回し関連についてのまとめでした。
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by REDist | 2005-03-03 14:06 | ガンナーまとめ
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