三国志大戦はじめました
 まぁくんのブログに触発されてプレイしてきました、三国志大戦。元々戦史が好きで、高校時代から、光栄の「三国志」やら「信長の野望」に手をつけてました。かれこれ15年(笑)? 武将の名前を綺麗に忘れているあたりが愛しい。



 孫子の兵法やら36計を勉強した時代もあるので、その辺の学生には負けないだろう、ふふふ。とか考えていました。チュートリアルを受講してみると・・・

・めっちゃ速い。チクタクバンバン?(古っ)
・伏兵スキルを持つ武将以外、全部見えてます。
・武将の武力=部隊の強さ
・むしろ、兵力=武将の体力
・全滅しても、待機時間の後に復帰可能


 えーーーーーーーー。いろいろ考えていた戦法は使いづらい。見えてるからね。あと、早差し将棋よりもっと早いので、思考速度の遅い私には厳しい。

 思考速度の遅さは小学生のときから悩まされてきた問題。ほら、車に跳ねられそうになるとか、ピンチの時に時間がゆっくり進むとかあるじゃない? あれは自分内のクロックが速くなったから、相対的に周囲の時間の流れを遅く感じる現象だと思うのさ。多分、わたしの基本動作クロックは平均より遅い。相対性理論でも、時間は不変なものではなく伸び縮みするってのがあるし、個人個人の、主観的な時間の流れる速さに差が無いと断ずる方が不自然。普通の人が1秒と感じる時間は、私にとって、0.9秒くらいなんじゃないかな。

 閑話休題。それに加えて、まだ慣れてないからあわあわしちゃって。そこに後ろからまぁくんが「全滅してるよ! 戻さなきゃ」「止まりすぎ!」「もーみてらんない」とか声が飛ぶと、そっちの処理にも頭を回さなきゃならなくなって、混乱は増すばかり。まぁ、勝ったんだけど。
 「お願い、一人でやらせて」とばかり要請して、第2戦。結果、大敗。でも、かなり落ち着いて出来た気がする。騎馬がスピード乗らないまま突っ込んでたり、気になる点、改善すべき点もいくつか判明した。慌しいのも、プレイを繰り返して脳内ニューロンネットワークにショートカットが出来れば、某教授の言うようなゲーム脳状態が作られて(笑)改善するでしょう。

 今、最大の問題は大脳使用率が100%になっていること。完全にオーバーフロー起こしてる。Windowsでいうなら、マウスポインタが砂時計になったり戻ったり状態。しばらくはカード集めと、ゲーム脳作成に専念するかな。
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by REDist | 2005-04-06 13:57
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