熱問題再燃。
 6月に入ってからこちら、EQ2をやっていると、いきなり画面がフリーズするようになりました。数秒で復帰するんですが、そのまま継続すると、PCごと落ちるという困った事態に。



 まぁ、大体想像は付いてます。アレです。熱です。またこの季節がやってきました。前のエントリにも書きましたが、うちのグラフィックボード、描画性能は良いんですが、どうも発熱量に問題があるようで。
 夏になったら12cmの排気ファンがついてるケース買をおう、と、常々考えていました。しかし、友人とPC談義していて閃きました。今ある総アルミのケース(高かった・・・)に風穴開けてやればいいじゃないか。外板からの放熱も馬鹿にならないし。

 幸い、ドリルもセンタポンチもあります。無いのは金属ドリル刃だけ。帰りに量販店に立ち寄り、これとドリル装着型回転式やすりもゲット。バリ取り用さ。

 ファンの空気を掻く力は、直径の二乗に比例するので、外周部だけ穴が開いていれば効率はさほど変わらない。どうせ、そんな高回転で運転しないし。絵板に効率よく外気があたる場所を探ってマーキング。罫書きコンパスが欲しいが、さすがにそこまでマニアックな機材は無い。多分、一生の内に数回しか使わんだろうて。ていうか、NC(工作機械の名前)にパラメータ打ち込んでやれば2~3分で終わるのにな、こんなの・・・。
 丁度良く歯車型の絵が描いてあるCDを発見。直径も13cmと申し分ない。これを当てて、歯車の部分にCDごと穴を開けよう。図面引かなくていいから楽だ。

 ぎゅい~~んががががぎゅうぃぃ~ん(作業中)

a0022940_1317895.jpg
  CDがずれたので、穴までずれちゃった(´・ω・`)。手抜きはするもんではないね。
 次。ファンの取り付けネジの穴。吸気孔はともかく、ファン固定用の穴は正確に開けなきゃいけないので、キッチリとポンチを打って確実に施工。測ったように(測ったし)ピッタリ。防振ゴムで据付。上出来。

 ついでに、正面下部のSATAのHDDを直接冷却しているファンを2400回転のものに換装しました。うるさっ。これは、コントローラつけて回転数可変にしよう。。
 5インチベイHDDの冷却ファンも若干高回転のものに換装。これはそのままメモリ近辺の冷却効率に影響するしね。
 そして、これらの増大した吸気は、電源ユニット内蔵の12cmファンから一括排気。まぁ、気圧の関連から、ほっといてもここから出て行くんですが。

 ・・・ファンヒーターの様な排気が電源ユニットから吹き出すんですが。
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by REDist | 2005-06-20 13:20 | 他ゲーム
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