ファンタジーアースはまだか
 ちょっと古くなってしまったが、まずはコレ。結局、スクエニパーティーも、散々既出なムービー流して誤魔化したらしいけど。近日βテストらしいが、近日ってのは何日くらいまでを指すのだらう。



 記事にもあるとおり、元々は7クラスあったはずなのに、ファイター、スカウト、ソーサラーの3カテゴリに減。その代わりスキルによって色々特色がつくらしい。

 ウォリアー、バーサーカーの戦士系、シャドウウォーカーやハンターの特殊攻撃系、プリースト、ソーサラーの魔法使い系。ルーンブレイドは戦士系かな。
 上記のようにクラスはまず集約され、スキルのどれを伸ばすかで、元の7クラス以上に各々のカスタマイズが可能ということだね。遠距離攻撃のスキルを伸ばしたスカウトは旧ハンターのようになり、攻撃特化型ウォリアーはバーサーカーになる。EQ2のアーキタイプ、クラス、サブクラスのツリーに似てる気がするが、気にしない。

 こうなったのはある程度想像はつく。同じFFの商品であるFFXI。これのコンフリクトを研究してみる。バリスタというルールに基づいたスポーツライクなPvPだぁね。これの問題点を洗い出してみると?

・白魔道士が参加してない

 これが一番目立つ。他にも、両手武器ジョブが参加してないとかもあるけど、これは別の問題。
 ランチェスターの殲滅方程式を持ってくるまでもなく、戦いは数。多数をもって寡数に当たるのが定石。白を入れて前衛を回復するよりも、前衛を増やして敵を早く減らした方が効果的。敵に白が居たとしても、味方の方が前衛多ければ、それを殴りに行ける。つまり、白魔道士=回復役など、居なくてもいいわけで。そして、黒魔道士はこの数の優位を覆す存在。範囲魔法で一気に焼き払えば、一人で数人分の働きが出来るので、連発が出来ない、脆い、などの欠点を補って余りある存在意義がある。

 まぁ、白魔道士がEQ2のクレリック系みたいに、リアクティブヒール(攻撃するごとに回復の追加効果が出ることがある魔法)と前衛並みの軽減力を持っているとか、シャーマン系のように前衛を別物と言えるほど強化出来るとか、ドルイド系のように鬼リジェネ&強化でやっぱり前衛を化け物に出来るなら話は別だろうけどね。

 スキルの採り方によっては、白魔道士のような、か弱いけど絶対的な回復能力を持つキャラクターも育てられるかもしれない。でも・・・

「ピュアヒーラー募集~」
「ヒーリングスキル○○以上の方居たらお願いしまーす」

などというシャウトが飛び交う状況は嫌だなぁ。ま、回復魔法が絶対なゲームであるFFのPvPですら、ちまちま回復するより一気に攻め落とす方が重視されるんだ。多分平気だろう。
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by REDist | 2005-08-01 16:22 | ファンタジーアース
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