郵政民営化法案否決&解散総選挙キター(長いよ)
さぁ! 解散総選挙。我らが(主観)小泉純一郎はどう戦うか!? まずはトラックバック元を見てきんしゃい。

やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点

「郵政の乱」、ついに幕が上がった。――この国の明日、戦って決めよ!




 まずは、自分のスタンスを表明。ブログ上で自分の居住地を明かすのは嫌なんだけど、この選挙を語るには避けて通れぬ道故に。
 私は神奈川11区在住。自宅の裏を小泉純一郎の選挙カーが走り回る環境。6日の盆踊りには小泉純一郎の電報が届き、「大変な時期(8日の議決直前だったし)なのにねぇ」などと、参加者達から驚き、呆れ、感心のどれとも取れるざわめきが。私の所感ですが、市民は概ね小泉純一郎に好意的。今朝、早速共産党が叫んでましたが、神奈川11区は磐石でしょう。まぁ、当然だけどね。

 正直先週までは、解散するべきではない、なんとか可決して欲しいと思ってました。昨日の否決を見た今となっては、解散するべきだった、反対派、旧利権にしがみ付く寄生虫たちを燻し出すのにとても効果的だったという評価に変化。

ちょっと過激なページではありますが郵政族議員リスト

 昨日のニッポン放送緊急アンケートでは、小泉純一郎の支持率が61%まで急上昇。この支持率通りの比例代表得票があったと仮定すると、自民党は比例区で108/180人、小選挙区で民主に食われても、110/300議席取れば公明(学会は安定してるし)と合わせて安定多数。おやまぁ。割と勝率あるじゃないの。

 上記が乱暴な予測に過ぎないことは重々承知。しかしながら、今回の選挙。小泉純一郎には十分な勝ち目があると読んだ。国民の世論的には、郵政民営化自体のウェイトは少ない。小泉純一郎の推す通り、これをマニフェストのトップに置くのなら、国民に対する説明をもっと真摯に行う必要がある。
 小泉純一郎は、在任期間中も説明が少なすぎるという批判を受けていた。今日の厳しい情勢も、国民達へ十分な説明を行ってこなかったことが、原因のひとつであることは疑いない。
 情報量の多いネチズンには割と支持者が多いことを鑑みても、小泉純一郎率いる自民党は、もっと国民に理解を求める。一緒に政治を作っていくという姿勢を見せていかなければならないと思う。
 NHKのこどもニュースのように分かりやすく、情報を国民達に伝えて欲しい。我々技術者が陥りやすい病気なんだけど、その道のプロって、そうでない人にとって宇宙人なのよね。自分の常識が、世間の常識と違うことに気づかない。ここまでは常識、と意識せずに線を引いて、その常識の上で物事を語るから、一般の人には理解できない。小泉純一郎も、そういった宇宙人病にかかっては居ないかな?

ともあれ、 征け! 小泉純一郎! 利権にまみれた族議員など全てぶっ潰せ!


--
追記: 
 例が悪いが、ヒトラーの演説は分かりやすかった。当時のドイツが抱えていた困難の(責任転嫁済みな)原因を、分かりやすく(市民が望む形で)市民達へ提供した。まぁ、天才ゲッベルス(Goebbels。「ペ」じゃないぞ。「ベ」だ)の優れた原稿と、それを読み上げたヒトラーの才能が大きいけど。
 例は本当に悪いが、もっと分かりやすく国民に訴えていかなければ、この選挙、負けもありうる。頼むぜ、大将。
[PR]
by REDist | 2005-08-09 10:50 | 時事ネタ
<< 生岡田代表 ファンタジーアースはまだか >>