赤魔道士
 β時代から、ずーーーっと赤魔道士でやってきたんだけども、最近はなんか苦痛で。仕事が多いのは構わないんだ。開幕に弱体数種を立て続けに掛けたりするのは、今でも大好き。見た目は微妙だけど、消費MPに如実に効果が表れる弱体魔法は、私の好み。回復なんて、白魔道士が居れば十分足りる。足りない時に手を貸せば十分。精霊だって、MBや戦闘終了間際に畳み込めれば十分。他の時間は殴ってダメージを与えるってスタイルが取れれば、きっと幸せになれる。それをだいなしにしているのが、リフレシュ。赤スレの、導入当時の自分のカキコを見てみると、やっぱり批判的なのよね。

 私の主張はこう。「精霊スキル C→B」、「命中率UP魔法追加」、「クリアマインド強化」。当時の、詩人の圧倒的人気を支えていたのが、バラード。MPが常に回復している状況と、そうでない状況では、狩りの効率が、場合によっては倍近く変わってしまう。1時間待ってでも詩人を探したほうが効率が良いので、仕事がかぶる赤魔道士が割りを食っていた、という背景がある。
 そこで、詩人が居なくてもそこまでの差が出ないように、クリアマインド側を強化するという案を提唱、基本的に低すぎる赤の能力を補うために、精霊と物理のテコ入れを主張していたわけだ。

 ところがどっこい、■e側は何を思ったか、詩人の売り、MPヒーリング魔法、リフレシュを赤に寄越した。それも単体魔法、キャスト、リキャスト共に長め。このリフレシュのお陰で、赤魔道士の行動は大きく制限されることとなる。常時3~5人にリフレシュを配ることを強要される。リキャスト間隔は約23秒。1分から2分ほどは、リフレシュを念頭に置いた行動を強要されるわけだ。これでは、元々仕事の多い赤魔道士はあっぷあっぷしてしまう。結果、赤魔道士は後ろでリフレと弱体よろ、という事態を招くことになる。

 もし、当時の自分のメールが採用されていたならば、もう少し違ったヴァナ・ディールになっていたような気がする。うはwww自惚れすぎwwwwwwwww!1!!。
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by REDist | 2004-05-31 11:31 | FF11
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