バントホームラン
 その昔、「燃えろ!プロ野球」というゲームがあった。内臓チップにより、「ぷれいぼーーーーぅ!!」などとしゃべる代物。ファミスタ形式と違い、TV中継のようなアングル(外野からピッチャーの背中越しにバッターをみる)の、ファミコン最盛期に彗星のように現れた(かどうかは知らない)、(ある意味)画期的な野球ゲームだ。暇なら、「悶えろ!プロ野球」などでGoogleさんあたりに聞いてください。

 私の高校時代の後輩が、ジャレコ(当時)に入社した。飲みに行った席で「バントホームランを復活させろ!」「おうさ! やってやるさ」などと息巻いていたら・・・

ジャレコのiアプリサイト

 お前、バカだろう。絶対バカだろう。いや、バカってのは知ってたさ。あの日、土曜日の朝、週休二日制の試験実施校だった母校の裏門で、お前を見かけたときから。いや、生徒会副会長のポスターに薔薇を背負った自画像を描いたときから!



・・・ぐっじょぶ。
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by REDist | 2004-06-08 12:29 | 他ゲーム
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