排熱!
折角ブログ書き始めたのに、忙しくなっちゃってショボーン。

 土日、ほとんどネットしませんでした。その代わり、自分の部屋の足場面積が1.5倍ほど。まぁ、お掃除模様替え、PC改良などを行っておりました。
 PCでFFをやっていると、徐々に足元のテクスチャが白くなり、それが拡がっていく、という現象が出ていたのですが、これを秋葉原に行った時に某お店の店員さんに聞いてみたら、絵板の加熱によるものかも知れない、というお返事を頂きまして。付属ファンが、あまりにうるさかったので、8cmファンが付けられる、巨大なヒートシンクを購入。ちなみに、使用絵板は、AOpenのAeolus FX-5900 DDR256M。かなりハイスペック。高さ3cmほどのホタテ貝のような放熱フィンがついてて、その蝶番に当たるところに、前述のうるさいファン(直径3cmほどの円筒型)がついてる。

 その昔、’91年~’95年くらいだったかな。やっていた対戦型3Dシューティングゲーム、「BATTLETECH」。今じゃアレですが、当時ポリゴンのゲームは珍しかったモノです。このゲームの特徴の一つに、レーザーや粒子ビーム砲は、弾数無限な代わりに、発射するたびに熱が溜まるのです。あまり撃ち過ぎると、加熱のあまり、シャットダウンしちゃったり。時には加熱覚悟で撃ちまくったりと、それはそれは熱い戦いが出来たものです。

 ここでやっと話が繋がるのですが、そんなゲームにハマっていたが故に、熱が溜まるという事象に対して、酷く過敏な私が居たりするわけで。PCの絵板を取り出して、既存の放熱板(これも十分巨大)を取り外して、放熱板、導熱パイプ、メモリクーラーやらを装着。放熱板二枚で絵板をサンドイッチにして、その間を導熱パイプで繋いだモノ。上板、絵板、下板の3枚構造になるワケですな。その側面に8cmファンを取り付け、工程完了。いつも目玉焼きが焼けるほど熱かった絵板の放熱板が人肌程度をキープですよ。その効果に大満足。FFを起動してみると、ポリゴンの変色がゼロ!さらに大大満足。大口径ファンをゆっくり回すことで騒音もほとんどなし。完全に満足の一品ですた。
 
 調子に乗って3Dエディタ、モデルヴューア、Winwmpなどをマルチモニタ機能(2つの画面を並べて、ウィンドウ領域がにばいにばーい)をフル活用しつつ運転。快適に3Dモデリングなどして遊んでいましたが、やがてプツッっとダウン。もしや、と思い温度モニタを起動しつつ同一作業をやってみたら、こんどはCPUが加熱して落ちてました。うーむ、ままならない。しゃーないので、CPUの電圧を下げた上、PCの蓋を開けたままにしてます。夏場はダメだなあ。
[PR]
by REDist | 2004-06-28 14:54 | 他ゲーム
<< 今日は愚痴るじょ 日々瀕死 >>