2004年 06月 28日 ( 3 )
ありゃりゃ
今日、政権移譲だってさ。テロリストの中の人も大変だ。せっせと外国人とっ捕まえては首切ってるけど、無駄ってことに気付かないのか、気付いてるけど他に方法がないから首切ってるのか、さもなくば人命の価値が果てしなく低いのか。

 何事も、物事には終わりが必要なわけで。終わりがダメな物語って結構あるでしょ。何かの力が暴走して、人類滅亡~とか。それが納得できるモノなら構わないんだけど、「収集がつかなくなっちゃいました。てへ」な、尻切れトンボにマッチ棒挿して飛ばしてますみたいな終わり方の作品。あとは、小室哲哉の楽曲とか(笑)。
 戦争なんて、とくにそれが大事なわけで。15年間戦い続けた日中戦争なんて、その最たるもの。終わらせるビジョンがないから、いつまでもずるずると戦って疲弊するわけで。山本五十六さんとか、戦争の終わらせ方を考えてた軍人さんもいたのにね。

 さて、前振りは十分。ブッシュさんというか、米国国防総省は、どういう終わらせ方を考えていたんでしょうか? フセインの圧制から解放して、全国民から称えられつつ、円満に政権移譲することだったんでしょうか。だとしたら、ちょっと遅すぎた模様で。
 フセインてば、自分の取り巻き連中に甘い汁を吸わせまくって、さらにテロ用の武器爆弾をたっぷりと準備してたのね。お陰さまで、米軍に特権を奪われた(笑)一部の連中がそのままテロリスト化。ちなみに、カメラが映す反米イラク人過激派は、これら特権階級とその一党のハズ。下層の人々は、ただ仕事くれくれ状態で、お金と信仰心で煽られてテロリスト化っぽ。確証はないけど、最近読んだ記事などから推測。

 この現状を予測できなかったのが、このドロ沼状態の発端かなぁと。肩透かしには成功したようだけど、振り上げた拳はどこかに下ろさざるを得ないので、テロ自体は予定通りに行われそうな。明日のニュースはどうなるのかな。ともあれ、今後、どのように事態を収拾していくことやら。
[PR]
by REDist | 2004-06-28 16:31 | 時事ネタ
今日は愚痴るじょ
 シーフは相変わらずLv58のまま。さすがに呆れ果てました。いつぞやのモンクさんってば希少な存在だったのね。組むアタッカー、組むアタッカー、彼を除いて、みんな迎え挑発すら、ろくに出来ない始末。連携時に、一時的にタゲを取るなんてもってのほか。不意だまをナイトに入れられないので、黒さんも本気を出すわけに行かず。っていうか、黒さんそもそもMP余りすぎです。
 ある暗黒さんに迎え挑発のやりかたと、連携時のタゲの取り方を説明してたところ逆ギレ。ああ、そうですか。わたしも自分で効率厨だとは思っては居ますよ。でもね、毎度毎度不意だま入れるのに苦労するのはストレス溜まるんです。失敗すると、床をローリングしたくなるほど悔しいんです。
 翌日、暗黒75に着替えて、ダボイで黄金マスク取り。すると、その暗黒からtellで暗黒AF3の手伝い要請。私が昨日のシーフとは気付かず、高レベルの暗黒に無差別に声を掛けている模様。「昨日はどうも」と挨拶を返し、反応を見てみる。
「あ、暗黒75だったんですか・・・」
 あの場面で、「わたしってぇ~暗黒75だしぃ~。先輩と思って見習ってほしいわけぇ~~」とか言うのは恥ずかしかったから黙ってたけど、そう言って説明した方が、本人もその気で聞いてくれたのだろうか?

 そんなこんなで3回PTを組んで、現在12000/20000ほどだったり。いいPTが組めれば、今晩中には59かな。気分転換に赤を74に上げるかなぁ。REDistなのに暗黒のがレベル高いってのもアレだしね。
[PR]
by REDist | 2004-06-28 15:27 | FF11
排熱!
折角ブログ書き始めたのに、忙しくなっちゃってショボーン。

 土日、ほとんどネットしませんでした。その代わり、自分の部屋の足場面積が1.5倍ほど。まぁ、お掃除模様替え、PC改良などを行っておりました。
 PCでFFをやっていると、徐々に足元のテクスチャが白くなり、それが拡がっていく、という現象が出ていたのですが、これを秋葉原に行った時に某お店の店員さんに聞いてみたら、絵板の加熱によるものかも知れない、というお返事を頂きまして。付属ファンが、あまりにうるさかったので、8cmファンが付けられる、巨大なヒートシンクを購入。ちなみに、使用絵板は、AOpenのAeolus FX-5900 DDR256M。かなりハイスペック。高さ3cmほどのホタテ貝のような放熱フィンがついてて、その蝶番に当たるところに、前述のうるさいファン(直径3cmほどの円筒型)がついてる。

 その昔、’91年~’95年くらいだったかな。やっていた対戦型3Dシューティングゲーム、「BATTLETECH」。今じゃアレですが、当時ポリゴンのゲームは珍しかったモノです。このゲームの特徴の一つに、レーザーや粒子ビーム砲は、弾数無限な代わりに、発射するたびに熱が溜まるのです。あまり撃ち過ぎると、加熱のあまり、シャットダウンしちゃったり。時には加熱覚悟で撃ちまくったりと、それはそれは熱い戦いが出来たものです。

 ここでやっと話が繋がるのですが、そんなゲームにハマっていたが故に、熱が溜まるという事象に対して、酷く過敏な私が居たりするわけで。PCの絵板を取り出して、既存の放熱板(これも十分巨大)を取り外して、放熱板、導熱パイプ、メモリクーラーやらを装着。放熱板二枚で絵板をサンドイッチにして、その間を導熱パイプで繋いだモノ。上板、絵板、下板の3枚構造になるワケですな。その側面に8cmファンを取り付け、工程完了。いつも目玉焼きが焼けるほど熱かった絵板の放熱板が人肌程度をキープですよ。その効果に大満足。FFを起動してみると、ポリゴンの変色がゼロ!さらに大大満足。大口径ファンをゆっくり回すことで騒音もほとんどなし。完全に満足の一品ですた。
 
 調子に乗って3Dエディタ、モデルヴューア、Winwmpなどをマルチモニタ機能(2つの画面を並べて、ウィンドウ領域がにばいにばーい)をフル活用しつつ運転。快適に3Dモデリングなどして遊んでいましたが、やがてプツッっとダウン。もしや、と思い温度モニタを起動しつつ同一作業をやってみたら、こんどはCPUが加熱して落ちてました。うーむ、ままならない。しゃーないので、CPUの電圧を下げた上、PCの蓋を開けたままにしてます。夏場はダメだなあ。
[PR]
by REDist | 2004-06-28 14:54 | 他ゲーム