カテゴリ:時事ネタ( 38 )
中華なお国とそのあたり(その1)
ひっさびさに時事ネタ。正月に一本書いてからからだから、3ヶ月ぶり。歴史書くのが楽しくて、かなり長くなっちゃったので、3部作です。ちょっと右より過ぎたので、針路変更。

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by REDist | 2005-04-18 22:00 | 時事ネタ
中華なお国とそのあたり(その2)
ええと。1930年代まで来たんだっけな。んじゃ、やっと目玉の日華事変が書けますな。

目玉?
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by REDist | 2005-04-18 21:55 | 時事ネタ
中華なお国とそのあたり(その3)
さて、やっと現代まで話が来ましたよ。

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by REDist | 2005-04-18 21:49 | 時事ネタ
イラク問題について語ってみる
久々に時事ネタ。日曜日の夜に見たNHKの番組に触発されて。途中から見てさらに中座しちゃったので番組名不明。クロ現かNHKスペシャルとは思うけど。内容はイラク問題。6月のエントリで書いたように、宙に浮いた利権を求めて、醜い争いを繰り広げている模様。簡単にまとめると、

・選挙推進派
シーア派、米軍をはじめとする多国籍軍

・選挙反対派
その他の宗派部族など

 選挙推進派であるシーア派はなぜ、選挙を推進するのか。話は簡単。最大派閥であるシーア派の候補者が当選するのは確実だから。利権をがっつり掌握していたフセイン政権を米軍が吹き飛ばしてくれたので、この選挙でシーア派候補者が政権を握ればころころっと利権が転がり込んでくるわけです。少なくとも、彼らはそう考えている模様。
 さて、面白くないのが他の宗派。フセインが独占していた利権、これがそのままシーア派のものになってしまうと、結局話は変わらない。これに関しても、彼らはそう考えている模様。実際、そんな易々と独占を許したりはしないでしょうが・・・

 さて、オイルの泥沼で語ったように、面白くない人たちはテロリズムに走ります。標的は選挙推進派。別のニュースでは、シーア派の候補者の家族を拉致したり首を切ったりもしているようですが、やはり宗派は違えどイラク国民を相手にするよりは、米軍など異教徒にその矛先は向いている様子。まぁ、当然ですが。シーア派が勝つと分かっている選挙をなんとかしてやめさせようと必死です。実際、シーア派もビビってしまって、候補者が出ない状況だとか。そりゃそうですね。選挙ポスターはそのままWANTEDのポスターに成り得ますから。この先どうなることやら想像もつきません。

 ブッシュさんが「ジャスティス」やら「デモゥクラスィ」やら言うのはあまり好ましくないですが、それでもなんとか選挙に漕ぎ着けて、他の宗派達と利権を分配しあって、国の復興にそのオイルを有効利用して貰いたいものです。

どころで、テロリストさんたち、武器弾薬ってどこから入手してるんでしょう(´・ω・`)?

--17:13--
 ビン・ラディンが投票者はイスラムの敵って言ってますね。既得利権を侵すものはイスラムの敵らしいです。こうやって利権と宗教でガンガン煽るのが嫌ですね。「我々が貧しいのも異教徒とそれに協力する背教者のせいだ! これは聖戦である! 奴らを倒せ! 勇ましく戦ったものは、アラーに祝福されるであろう」とか煽るんですよね。

 ちなみに、わたしゃ米軍万歳じゃありませんので。戦争ってのは、経済行動の延長線上にあるもので、このイラク戦争もその例外ではないと考えています。イラクに民主政権が樹立されれば、紛争の多い地域だけに兵器の購入やらなにやらで大儲けできることは確実。イスラエルやらサウジの例を出すまでも無いですね。フランスは自国の兵器売れないし、旧政権からオイル安く買ってた経緯があるので反米なのは当然ですね。大体、思想やら宗教だけで戦争なんてやってられません。儲けている誰かを蹴り落として、別の誰かが儲ける。戦争なんてそんなものです。二次大戦の日本軍だってそうでしたし。
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by REDist | 2004-12-28 12:51 | 時事ネタ
イスラム・・・
 宗教に偏見を持っているREDist/Mです。特定の宗教だけ偏見を持っているわけじゃないですよ。全ての宗教に。まぁ、人が何を信仰しようが知ったこっちゃないです。わたし自身は、極度の楽観主義者で、常に根拠の無い自信に支えられているので、神様必要ないです。むしろ、自分が神(笑)。自分信仰。
 6/21のブログで、思いっきり客観視してるキリスト教とイスラム教ですが、この度の狂信者のバカ騒ぎで再び槍玉に揚げようかなと。

 イスラム教の中にも多数の派閥があります。キリスト教内でも、ハリー・ポッターを燃やすような狂信者が居たりしますしね。もちろん国内の仏教だって、日蓮親鸞その他諸々(上人の名前を出すところがポイント(笑))。ロシアのアレの首謀者と目される犯人は、その中でも、最高級に頭の悪い派閥の所属だとかで。
 おそらく、彼らの言い分としては、「イスラムの正しい教えのために、イスラム教を中心とした国が必要だ。その為の犠牲として散っていった子供たちは、きっと神の御許に召されるであろう」ってとこかな。「神の為」とかいう名の責任転嫁で、自分のやることは全て正当化されてしまう罠。キ○ガイが宗教的指導者に座ったら、神の名においてやりたい放題好き放題。目の見えない私にそんなことが出来るわけも無いけど、前世の妻である宮沢りえの写真集を買ってきなさい、ってことです。十字軍も、聖遺物の回収と銘打って、未教化の人々を罪から救済して廻りましたしね。

 イスラム教とキリスト教。源流を同一にするこの二大宗教はなんとかならないものでしょうかねぇ。「イスラム教にはこの国をあげますから、大人しくしてください。キリスト教の国は手出し無用ですよ」なぁんて言っても、エルサレムはどちらにとっても聖地。自由主義を掲げた某国は、他の軍事国家が人権侵害やってたら手を出さずには居られないし、某宗教にはキリスト教を邪教とする派閥があるし。

 ともあれ、一番の問題は、その目的のために手段を選ばなくなってきたイスラム教のお馬鹿派閥ですね。元は貧しさと妬み嫉みから、他の儲かってる宗教を敵視してるんでしょうが。弾圧すれば地下に潜って無差別自爆テロ。放置してもやっぱりテロ。世界がイスラムの正しい(笑)教えの元に統一されないと、彼らは満足しないのでしょうか? 武器の供給源を完全に絶つことは難しいです。タッパとアルミ箔、砂糖に○○マグ○シウ○に○○があれば、あっちゅーまに時限爆弾完成。テロは簡単だけど、完全な取締りはほぼ不可能。

なんでこんな世の中になってしまったのやら。
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by REDist | 2004-09-06 17:16 | 時事ネタ
久々の時事ネタ
と、銘を打ったものの、普通の時事ネタなら、Yodaway2さんのとこへコメント書けば足りちゃうんだよね。ということで、2つばかりカキコんできました。良ければ見に行ってください。郵政と繰り上げ金のとこ。

 オリンピックを見てて面白いなぁと思ったこと。人種による、向き不向き。
 日本人勢の大躍進が見られた水泳。黒人の参加者は一人しか居ません。その昔、「黒人が入ると水が汚れる」とか差別されてた時代もあったと聞きます。では、黒人選手が極端に少ないのは、差別のせいなのか? と問われたら、「否」です。100%違うのか? 言われたら自信はないですが(´・ω・`)。
 閑話休題。水の抵抗を抑える長い胴を持ち、短い手足で高速なストロークが可能な東洋人と、パワフルな肉体で無理やり水を屈服させる白人に比べ、手足がひょろひょろと長い黒人はタイムが伸びにくいとか。
 柔道でも低重心な東洋人はやはり強く、手足の長い黒人の姿は見えない。反面、陸上競技においては、トラックを駆け抜けるのは黒人ばかり。長距離走になると、多少話は変わってきますが。

 それぞれの肉体的特徴でかなり変わってくるものですね。胴長短足で細い目をしている東洋人は、雪原での生活に適した体なのだとか。黒い目と下睫毛は雪原反射の日光をさえぎる効果があるとか。なるほど、日本でサングラスやらサンバイザーが開発されない訳です。また、胴長短足は表面積を抑え、体表からの放熱を抑えることに貢献しているそうです。逆に黒人さんは長い手足で放熱性に優れるとか。

 なるほど。暑がりで低重心な私は、典型的日本人ということですな?
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by REDist | 2004-08-30 15:00 | 時事ネタ
マスコミ
 金曜日の話なんですが。お昼のニュースで、三菱車が炎上ってやってたんですよね。でも、炎上する原因の多くは三菱のリコール隠しとはそこまで関係はないハズ。 「三菱車が炎上しました。原因は調査中です」とだけ放送して、原因は車の持ち主による不法改造でした、とか整備不良でした、なんてのはあとで判ってもも放送しない。視聴者には、萌えた原因は「三菱製」だから、と映りますがな。
 実際、近所のアホみたいに大きなウィングつけたバンなんか、電飾とかアンプとか考えれば、常時数Aの電流が回路を流れているわけで、どこか細い導線使ってたりすれば、異常発熱→発火なんてすぐさ。そこにホコリでベトベトになったオイルがあればそのまま炎上だ。ボディにアース落として、そのボディとバッテリーを繋ぐ導線なんかが特に怪しいね(笑)

 管さんの年金と行政機関の問題とか、炎上した三菱車の炎上原因の内訳とかを報道しないマスコミってのは、何を考えているのやら。日本をダメにしているのはマスコミとしか思えない。
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by REDist | 2004-07-26 13:42 | 時事ネタ
ジェンキンス氏再来日
 わざわざ再来日という言葉を。朝鮮戦争の時の日本とどれだけ変わったのでしょうか。若輩者であるわたしには分かりませんが。前回は米兵。現在も一応米兵。脱走兵? 少なくとも拉致被害者とは呼ばれては居ないですね。

 わたしは、ジェンキンスさんには、訴追問題をしっかり片付けてから、日本に腰を落ち着けて欲しいと考えています。米軍がしつこいのは、彼の持つ北朝鮮の情報欲しさ故、というのもまったく無いわけではないでしょう。しかし、法的な裁きも必要だと考えます。他の同胞を裏切って逃亡したのなら。
 日本政府がするのは、情状酌量を求めていくこと。日本の世論がそれを後押しするでしょう。ここで反米感情をもたれるのは得策ではない、ということは米軍とて重々承知。日本はそれほどまでに、戦略的にも戦術的にも重要な国。無碍なことはすまいて。まー、6月のブログでは、こんなこと書いてますが。そこから、またyodaway2さんのところへ遡っても面白いかも。

 繰り返しになりますが、米軍に情報源として利用されるのは業腹。それでもキッチリけじめは付けて欲しい、と思います。第一、娘さん達は、日本で逃亡者の娘として過ごすのですか?
 と、ここ数日思ってたのですが、その辺はジェンキンス氏も考えている様子。「リスクを引き受ける。家族が一緒に暮らすことが重要だ」と語ったそうな。(*´Д`*)
 なーんだ。パパがんばるじゃん。侠気を見せる人にはわたしゃ、寛大だよ。むしろ、応援する。米軍の司法取引で、さんざん北朝鮮の軍備の推移やら色々聞かれるとは思うけど、自らの、そして家族の未来の為に頑張って欲しい。日本の世論。ひいては、日本国そのものがあなたを応援しているのだから。
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by REDist | 2004-07-20 00:53 | 時事ネタ
がんばれ小泉純一郎
ちょっと思うところあって、孫子の兵法を読み直してました。読み直す度に面白いな、これ。

 民主党の躍進。「善く戦う者は、勝ち易きに勝つものなり」。平たく言えば、良い指導者は勝てるところにしか喧嘩を売らないってことですね。まぁ、当たり前なことなんですが。っていうか、孫子の兵法自体、当たり前のことを当たり前に書いているから、いつの時代でも役に立つんですねぃ。

 閑話休題。年金問題。今まで誰も嫌がってやらなかったこと。出生率下がり始めたのはいつ?2次ベビーブーム終了後、凄い勢いで新生児減ってましたよね。このまま行けば、年金がヤバいことになるのは、日本国の優秀な官僚さんたちにはよく分かっていたはず。じゃあ、なんで今まで論議されなかったのか。答え:選挙で勝ちたいから。そりゃそうだ。「将来、年金つらくなるんで、その内値上げしますね(笑)」なんて言ったら選挙負けますわな。それでなくても消費税だなんだ、で叩かれ続けてるのに。

 てなもので、歴代政府が雪球を大玉にしながら、代々引き継いできたんですね。さて、民主党から見れば、これは叩かないわけにはいきません。政権欲しいですから。代案を立てようが何しようが、将来的に納付額を上げるか、給付額を下げるかしないと、日本政府はその内干上がりますね。民主党案の試算なんてもの、結局わたしは聞いてないんですが、恐らく打ち出の小槌を開発しようってものなのでしょう。

 ともあれ、国民に負担を強いる政府案が出てきたら、そこを攻撃して勝つ。まさに、勝ち易きに勝つ。その点、実に正しい選択です。

 では、なぜ、小泉さんてば負けると分かっていながら年金問題に手を出したんでしょうか。ぱっと見、孫子的に下策じゃないですか。それは

国 民 に 約 束 し た か ら。改革は痛みを伴うが、必ずそれを遂行すると。

 まさに痛みを伴う改革。痛みは国民にのみ強いているわけではなく、自分も痛みに耐えながら、改革を推し進めている。自民党にすら、痛みを強いているではないか。

 参議院の選挙結果。結果的に1議席を失う程度で済んだこと(50/124 ⇒ 49/121で割合では増えてるけどさ)。これは、国民が、それを分かっているからに他ならないと思います。年金法案は避けえぬものだった。

 孫子の冒頭にこうあります。「一に曰く道、二に曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法なり」。平たく言えば、「挙国一致は強い、時期を捉えたものは強い、以下略」
 ということで、民主党の皆さん、今回は「天」で大勝利を収めましたが、次につなげるために、今度は「道」を追い求めて欲しいものです。分かりやすい人気取りじゃダメよ? 小泉首相は道に則った行動をしてるから。まぁ、拙速を貴びすぎて道から外れたりもしてますが。いわゆる、説明責任ね。
 ハァ? 小泉が「道」に則ってるぅ? って方。マスコミに踊らされていないか、もう一度良く考えてみてください。

 民衆はゴシップを求めるものです。良識的な記事を配信して、長期的に視聴者を得るのと、読者たちが求めるゴシップを垂れ流して視聴者を得ること。「勝ち易きに勝つ」に則るならば、後者を選択する方が理に適っています。前出の「道」ですら、この場合は後者でしょう。マスコミが表面を捉えて煽るのは当然。むしろ、それが出来ないのはマスコミとして負け組みとも言えると、わたしは思うのです。

 さてさて。そろそろ結び。わたしが小泉さんを応援したくなるのは、「男には負けると分かっていても戦わなくてはならないときがある」という、ハーロックの言葉を座右の銘にしているからでしょうか。ともあれ、わたしは小泉首相を応援し続けます。
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by REDist | 2004-07-15 14:58 | 時事ネタ
ジェンキンスさん、来週にも来日!?
ジェンキンスさん、来週にも来日!?

 マジデスカ!? と思いつつ記事に目を走らせると、なんでもジェンキンスさんの病気の治療を理由に入国させる運びだとか。なるほど、これならアメリカ軍もそうそう手は出せまいて。いやはや、こんな手段があったとは。Good Job!! 関係者諸氏。

 娘さん二人は未だ、日本に不信感を持っているというか、北朝鮮>日本な状態らしいので、手段はともかく来日してもらって、日本を見てもらいたい!!
 嫌な部分、恥ずかしい部分もあるけど、日本はいい国さ。来日して、祖父祖母その他親戚に会えば、かなり違うだろうね。
 正直、曽我さん家族はあまり期待していなかったんだ。日本という国を実際に目で見ない限り、北朝鮮>日本っていうのは変わらないだろうと思っていたし。なにより、ジェンキンスさんが、日本の土を踏むことはありえないと思っていた。

 しかし、凄い手だ。目的のために手段を選んでいないね(笑)。迅速だし。でもね、脱走兵のジェンキンス氏は個人的に認める気にはなれない。昔のことだっとはいえ、その裏切りは許しがたいものがあると思う。例え極刑になろうとも、彼は訴追を受けるべきだ。
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by REDist | 2004-07-14 16:50 | 時事ネタ